祇園山笠
こんにちは、福岡の赤司です。

福岡の7月は、なんと言っても博多祇園山笠です。

1日に始まって15日のタイムを競う追い山まで

色々な行事があります。

その間は、博多らしい活気があり、

山笠に夢中になっている人(やまのぼせ)をよく見かけます。

クライマックスは15日早朝、タイムを7流(チーム)で競います。

DSC00276_01.jpg

こちらは展示用の飾り山笠(やま)


DSC00280_01.jpg
DSC00282_01.jpg
DSC00262_01.jpg



今年の中洲流の非売品の扇子と

他の流の扇子“山笠で礼儀習うて一人前”と書いてあります。


博多では、結婚式とか祝いの席で「博多祝い唄(祝いめでた)」が唄われます。

過去一年間に亡くなった各流の功労者を供養する行事でも、

遺族が自宅前などに祭壇を設け、山笠を舁(か)き入れ、

「博多祝い唄」を歌う。亡くなった方に“祝いめでた”?と思いますが、

これが博多流です。亡くなった方も遺族もうれしいでしょうね。


山笠が終わったら、夏本番です!!


スポンサーサイト


UTPスタッフ | 11:33:09

FC2Ad